津市 H様邸 棟部銅線巻き替え工事

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施工事例

津市 H様邸 棟部銅線巻き替え工事

2019/08/06

施工前

施工前

施工後

施工後

リフォーム概要

場所
津市
施工内容
棟部の古い銅線を新しい銅線に巻き替えをおこなう工事
参考価格
120,000円

リフォームのきっかけ

2階の部屋から屋根を見ていると、銅線が切れているように見えるとの事。無料点検をさせて頂きました。

提案内容

古い銅線を除去後、新しい銅線を使用し、棟部を緊結する工事を御提案いたしました。

施工前画像

冠瓦

1本の冠瓦(一番上の瓦)に対し、1本の銅線で緊結してあるのが理想です。緊結の仕方が荒いです。

冠瓦

冠瓦の上にはわしてある鉄線が錆びて、下の瓦を痛めてます。

掛け瓦

掛け瓦の上の鉄線も錆びて、下の瓦を痛めてます。

銅線

新しい銅線にて棟部の巻き替えをおこないました。♯18の番手を使用しています。

棟部

棟部の上の銀色の線は、ステンレスの棒です。錆びる心配は無用です。

掛け瓦

掛け瓦には、ステンレス ゴムパッキン付ビスを使用し、屋根地に留めました。ズレや飛散に有効です。